脱炭素化や自動化など、工場を取り巻く環境が激変する中、安全管理のアップデートは追いついていますか? 株式会社アドーズでは先日、より多くの企業様の安全と事業継続をお守りするため、地域の工場約30社様へ向けて「特別なご案内」を送付させていただきました。
私たちが今回、あえて書面でお手紙をお送りしたのには、切実な理由があります。それは、万が一工場で火災や死亡事故が起きた際、最終的に「業務上過失致死傷罪」で立件・逮捕されるのは、現場の担当者ではなく『経営トップ』であるという恐ろしい現実があるからです。
「防火管理は現場の担当者に任せている」「私は詳細を知らなかった」という言い訳は、法廷では一切通用しません。実際に過去の工場火災や施設火災では、不作為の責任を問われ、経営トップが刑事責任を問われた判例がいくつも存在します。
今回のご案内に同封した2点
- 【特別警鐘レポート】 過去の火災における経営トップの逮捕・立件事例と教訓
- 【消防・安全管理 簡易評価シート】 現場の危険物管理や消防設備の状況を、経営陣が自ら把握するための20項目のチェックリスト
特別警鐘レポート(全文)
同封した「特別警鐘レポート」を、Webでもご覧いただけます。過去の火災で経営トップが刑事責任を問われた実際の事例をまとめています。

アドーズは、単に「消防法を守るための手続き」のお手伝いをするだけの会社ではありません。経営陣を重過失から守り、BCP(事業継続)を強固にするための「仕組みづくり」をサポートする専門家集団です。
「うちの工場は大丈夫だろうか?」と少しでも不安を感じられた経営者様・工場長様は、ぜひお気軽にアドーズまでご相談ください。今回送付した「簡易評価シート」を用いた無料の初期診断も承っております。
消防・防災についてのご相談は、株式会社アドーズまで。